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3Dプリンターで樹脂加工も取り扱っております

私たち株式会社S.Iコントロールズは愛知県尾張旭市に所在し、ソフトウエア設計やロボットプログラミング、自動車部品関連の製造装置の設計製作、制御盤の設計製作をおこなっております。

また私たちの事業の大きな特徴として3Dプリンター事業もてがけております。

3Dプリンターによる樹脂加工は、デジタルデータをもとに立体物を製作する加工方法です。
試作品の製作から小ロット生産まで幅広く活用されており、近年では製造業を中心に導入が進んでいます。
では、実際にどのような流れで樹脂製品が作られるのでしょうか。

まず最初に行うのが3Dデータの作成です。CADソフトを使用して製品の形状を設計し、立体モデルを作成します。
すでに図面がある場合は、その情報をもとにデータ化することも可能です。

次に、作成した3Dデータを3Dプリンター専用のソフトで加工用データへ変換します。
この工程では、積層ピッチや造形方向、サポート材の有無などを設定し、品質や強度を考慮した造形条件を決定します。

設定が完了したら、樹脂材料をセットして造形を開始します。
3Dプリンターは薄い層を一層ずつ積み重ねながら形状を作り上げていきます。
製品サイズや形状によって異なりますが、造形には数時間から数十時間程度かかることがあります。

造形完了後は後処理を行います。
サポート材の除去や洗浄、研磨などを実施し、必要に応じて塗装や表面処理を施します。
この工程によって見た目や寸法精度をさらに向上させることができます。

最後に品質確認を実施し、寸法や外観に問題がないことを確認して完成となります。
3Dプリンターによる樹脂加工は、設計から製作までを短期間で行えることが大きな特徴です。
開発期間の短縮やコスト削減を実現できるため、今後もさまざまな業界で活用が広がっていくことが期待されています。

3Dプリンターにご興味をお持ちの方は是非お問い合わせください。

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